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帯状疱疹後神経痛


今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさんいらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、いらっしゃいませ。今日も少しお聞きし..
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2016年11月02日(水) No.769 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

女性と漢方(146)〜慢性疲労症候群(CFS)と漢方薬(その2)〜


 慢性疲労症候群(CFS)は原因不明かつ難治性の疾患で発症すると長期にわたり疲労・倦怠感が持続し、日常生活にかなりの支障をきたしている方も多いです。残念ながら未だに西洋医学による効果的な治療法も少なく..
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2016年11月02日(水) No.768 (山内先生(産婦人科)のコラム)

学校心臓病検診


 毎年、春の新学期が始まると主に小学校、中学校、高等学校の新一年生を対象とした心臓病検診(心電図検査)が行われます。心臓病検診の主な目的は、突然死をきたす可能性のある潜在性の心疾患を発見し、専門医による治療と生活管理指導を行うことで突然死を未然に防ぐことにあります。平成7年、学校保健法の改正により、小、中、高1の心電図検査が義務化され、当初は省略4誘導心電図、心音図検査を行っていましたが、平成15年からは心音図検査は中止され、現在は12誘導心電図による検査が行われています。
 機械の判定による一次スクリーニングの後、判定医による判読、判定、その結果、問題があると認められた例は、指定病院の専門医による診察、精密検査が行われます。


●受診状況
 北見市の過去3年間の小、中学校の受診状況を(表1)に示します。新1年生のほぼ100%近くが検査を受けています。希望者は、小、中、高校の全学年で検査を受けることができ、実際に多くの生徒が毎年検査を受けています。
●結果(表2)
 ほぼ毎年、一次スクリーニングで2〜3割がチェックされ、判定医によりその中の1〜3%が専門医による精密検査が必要と診断されています。精密検査結果を(図)に示しますが、不整脈が主であり、その中には突然死の原因となる房室ブロックやQT延長症候群なども含まれています。
 毎年、全国で学校での突然死は数十名にのぼっています。その原因の多くは心臓疾患と言われています。原因となる心臓疾患のほとんどが、普段は特別な症状がないため、早期に見つかることはまずありません。これら潜在性心疾患のほとんどが、心電図検査でわかります。学校心臓病検診は日本特有のシステムであり、全国規模で行っている国は日本以外ありません。非常に精度の高い検査ですので、必ず検査を受けるようにしましょう。
2016年11月02日(水) No.767 (秋山先生(小児科)のコラム)

高額ながん治療薬


 厚生労働省は10月4日、優れた治療効果はあるものの、患者1人の薬代が年間約3500万円とされる新型がん治療薬「オプジーボ」の薬価について、2017年度と18年度の2段階で値下げする方向で進んでいます。
2016年11月02日(水) No.766 (原口先生(薬剤師)のコラム)