タイトル

皮膚筋炎


 今日も嶋川先生は、バー里美のようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【里美】「いらっしゃいませ。」
【緒詩里】「嶋川先生は、先日札幌に出張と言っていましたが、ライラック祭りに行ってきましたか..
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2013年06月06日(木) No.607 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

おねしょ③


 幼児期のおねしょは、まず薬などの治療の対象になることはありません。ほぼ毎日のおねしょでも、あまり神経質になったり、深刻にならずに以下の点に気をつけて経過をみてください。ただ毎日のように昼間におもらし..
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2013年06月06日(木) No.606 (秋山先生(小児科)のコラム)

女性と漢方(105) 〜漢方薬の服用方法〜


 今回は、漢方薬の服用について患者さんからのご質問も多いので、少し解説したいと思います。
『Q1…疲労倦怠感、食欲不振改善のために漢方薬を飲んでいるが、仕事が多忙なため、昼間の服用は困難です。3回服..
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2013年06月06日(木) No.605 (山内先生(産婦人科)のコラム)

六月に多い病気


 今年は五月まで寒い日が続いているため、胃腸炎なども多く見られていますが、今年の六月が例年通りの気候となれば、六月は比較的病気が少ない月といえます。その為今回は、健診を受けましょうという内容でコラムを..
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2013年06月06日(木) No.604 (本間先生(内科)のコラム)

痛みと病


 痛みはいろいろな病気やケガなどの症状として耐えがたい物の一つです。日本人は昔から民族的に「痛みは我慢するもの」などと耐える事を教わってきましたが、最近は我慢をせず痛みを抑える事によって心理的にも前向きになれる事がわかってきました。
 たとえば、ガンの痛みをモルヒネなどによって抑える事によって患者さん自身の治療意欲が湧き、積極的に治療する方が増えたり、痛みの強い慢性関節リウマチの患者さんは日常生活を活発に行う事が出来るようになったりします。
 私の知り合いの看護師さんの話ですが、リウマチのひどい痛みで時には箸を持つ事さえ困難な事もあったのですが、今では治療により症状もだいぶ改善し、ほとんど痛みも出る事は無く、日常生活や仕事でも全く支障がないとのとことで、この事を1人でも多くの人に教えてあげたいといつも言っています。
 痛みは社会的もコストを押し上げる事もはっきりしていて、厚生労働省の調べでは、女性の生理痛による労働損失は、半年間で約2000億円近くにのぼると試算されています。
 頭痛もしかり、少し前までは「少しくらい痛くても我慢するもの」と軽くあしらわれてきましたが、実は頭痛は日本人の4人に1人がかかっていると言われている国民病の1種で、仕事や家事、勉強の妨げになっていると感じている人が多いのが現実です。


 そんな頭痛も社会の認識は少しずつ深まり、我慢する時代から治療する時代に少しずつ変わりつつあります。
 今ではロキソプロフェンやイブプロフェンなど医療用に使われている鎮痛剤も一般用薬品として薬局でも簡単に手に入りますが、副作用として胃腸障害(ひどい時には胃潰瘍)や痙攣、習慣性の問題など色々な有害作用も考えられますので、自己判断で買って連用するのではなく医師、薬剤師に必ずご相談ください。
 次回は頭痛についてお話する予定です。
2013年06月06日(木) No.603 (原口先生(薬剤師)のコラム)