タイトル

かぶれ


 嶋川先生は、今日もバー里美のようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【里美】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【緒詩理】「嶋川先生、今晩は。」
【嶋川】「今晩は。今日も何か聞き..
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2013年03月07日(木) No.592 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

子どもの予防接種      〜将来の展望


 最近ようやく子宮頸がん、ヒブ、肺炎球菌ワクチンの公費による接種が始まり、ロタウィルスワクチンの導入、ポリオも生ワクチンから不活化ワクチンへの変更、さらに3種混合ワクチンにポリオを加えた4種混合ワクチン..
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2013年03月07日(木) No.591 (秋山先生(小児科)のコラム)

女性と漢方(102)〜陰性食品で痛みが悪化〜


『75歳Nさん。変形性腰椎症、椎間板ヘルニアにて整形外科通院歴ある方で、腰痛に効く漢方薬を試したいとの事で来院。』
 Nさんは、1年以上前に来院されている方で、実は『八味地黄丸(ハチミジオウガン)』と『苓姜朮甘湯(リョウキョウジュツカントウ)』を長年飲まれています。今回の症例を紹介する理由は漢方薬自体からは少し離れた内容です。Nさんが「最近漢方薬が効かなくなった気がする。」というので、漢方薬を替えてみましたがあまり変化はみられず、生活習慣で変えた点はないか聞いてみました。すると、「健康にいいと云われて、2〜3ℓの水を飲んでいます。果物も多く採るようにしています。」との事でした。


 東洋医学では、治療しても十分な効果が得られない場合、食事や運動などの養生にも注目します。和漢食にはいくつかの基本がありますが、その中の一つに「陰性食品(食べると体を冷やす食品…冷たいもの・生もの・砂糖・酢など)を採りすぎない」という考え方があります。Nさんは陰性食品である果物、清涼飲料水の過剰摂取にて疼痛が悪化した例でした。他に、秋になり、ぶどう・なし・りんご・柿・みかんの採りすぎで疼痛が悪化したり、喘息発作が再発した例もありました。
 Nさんは、食生活の改善後は疼痛も良くなり、結局は以前と同じ漢方薬に戻して飲んでいます。最近は健康食品の酢を常用量の2倍服用して、「冷え」を訴える外来患者さんもいらっしゃいました。
 和漢食では、基本的には「陰性食品は採りすぎない」の他に「菜食を中心」「揚げ物・油炒めは採りすぎない」「少食」が掲げられています。一般的には、食物の陰陽はあまり認識されていませんが、長期間の疼痛・冷え症などは意外と食生活が原因のこともありますので、一度ご自分の食生活を確認してみてもよろしいかもしれませんね。
2013年03月07日(木) No.590 (山内先生(産婦人科)のコラム)

三月に多い病気


 三月に多い病気は何と言っても、花粉症に関連したアレルギーの病気でしょう。代表的なものには、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などがあります。北海道はスギが少ないので、本州で大多数を占めるスギ花粉に..
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2013年03月07日(木) No.589 (本間先生(内科)のコラム)

今年の花粉の予想と良く効く薬の飲み方


 環境省などの予想によると今年平成25年のスギ花粉、シラカバ花粉の飛散量は例年より多くなるとのことです。
 北海道ではシラカバ花粉で早い人だと3月末から、4月上旬には症状が出始めてくしゃみ、鼻水、鼻づま..
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2013年03月07日(木) No.588 (原口先生(薬剤師)のコラム)