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エリテマトーデス


 今日も嶋川先生はバー里美の様子です。
【嶋川】「里美さん、緒詩理ちゃん今晩は。」
【里美】「嶋川先生、のぞめさん、今晩は。」
【緒詩理】「先月、しもやけの相談をした時に、しもやけに似た症状で、..
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2012年12月28日(金) No.581 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

子どもの予防接種 接種スケジュール


 お母さん方の頭を悩ませそうなのが乳児期(1歳まで)の予防接種のスケジュールです。
 昨年から生後2ヶ月からのヒブ、肺炎球菌ワクチン(不活化ワクチン)に加え、ロタウイルスワクチン(生ワクチン)も認可されました。
 ロタウイルスワクチン(ロタリックス)は、生後6週以降に初回、24週までに2回目の接種を終了しなければなりません。生後3ヶ月からはBCG(生)(5ヶ月まで)や、4種混合ワクチン(不活化)といった定期接種も入ってきます。ヒブや肺炎球菌ワクチンも是非接種しておく必要があります。この【接種ラッシュ】をどう乗り切ればよいのでしょう。
 生ワクチンを接種すると4週間は次の予防接種はできません。乳児期に集中するいろいろなワクチンをもれなく、特に接種期間の短いロタウイルスワクチンまで受けるようにするには、ワクチンの同時接種を積極的に活用していきましょう。小児科医らでつくる「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう」の会は、同時接種を組み込んだ次のような接種計画表を紹介しています。参考にしてください。


 ポイントは、生後2ヶ月でヒブ、肺炎球菌ワクチンを同時に接種することのようです。日本では、同時接種に抵抗を感じる人もいます。アメリカでは、4〜5種類を同時接種していますが、危険だという報告はありません。 いづれにせよ、短期間にこれだけのワクチンをうまく接種してゆくには、お母さんだけの知識では難しいのではないかと思います。かかりつけの小児科医に相談し、接種のスケジュールをたてていただきましょう。
2012年12月28日(金) No.580 (秋山先生(小児科)のコラム)

女性と漢方(100) 〜慢性的な痰の少ない咳①〜


『29歳Nさん。アトピー性皮膚炎にて皮膚科通院中。春と秋になると、咳が止まらなくなる。内科を受診して、咳喘息と診断され、吸入ステロイドや抗ヒスタミン、鎮咳薬などが処方された。治療で、症状は軽減したが、完..
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2012年12月28日(金) No.579 (山内先生(産婦人科)のコラム)

一月に多い病気


 今月から新シリーズ「各月に多い病気」を一年間コラムに掲載したいと思います。これを月の初めに読んで頂いて、各月の健康面で気をつけることをチェックし、各月を健康にお過ごし頂きたいと思います。
 さて一..
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2012年12月28日(金) No.578 (本間先生(内科)のコラム)

前号のお詫びと訂正


 前号で予防接種と小児の死亡について毎日新聞からの報道についてお話しましたが、解釈違いによる間違いがございましたので、今回はそのお詫び申し上げ訂正を行いたいと思います。
 それは「広汎(こうはん)性..
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2012年12月28日(金) No.577 (原口先生(薬剤師)のコラム)