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子どもの睡眠(3)寝ない子は太る(寝る子は太らない)


「寝ないと太る」というと「寝ると太る」の間違いではないか、とよくいわれます。しかし「寝ると太る」と聞いて多くの人がイメージするのは、何もしないでからだを動かさずお菓子などを食べながらテレビなどをみてい..
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2009年06月04日(木) No.357 (秋山先生(小児科)のコラム)

スネ当てかぶれ


このコラムで皆さんお馴染みの薄毛で悩むイースト・バーの東君。
特効薬が効いて、さぞかし髪の毛がフサフサになっていると思いきや、薬の服用をサボっていた為に、再び髪の毛がスカスカに…。皮膚科のK医師に『..
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2009年06月04日(木) No.356 (国分先生(皮膚科)のコラム)

女性と漢方(57)〜夏になると悪化する湿疹〜


『28歳女性Oさん。赤い顔をして来院。夏場になるといつもこんな感じの顔でかっこ悪いし、痒いし、ずっと治らない。お酒を飲んでいるみたいともいわれるし、恥ずかしい。初めは薬疹とか言われたが、原因もよく分からないとの事。』
『32歳女性Hさん。夏になると、首筋に痒くてガサガサした湿疹が出る。皮膚科ではアトピー性湿疹といわれている。見た目も悪いし、わずらわしくて悩んで来院。』
 今回紹介する方は共に『消風散(ショウフウサン)』という漢方薬を使用しました。この薬は面白い薬です。皮膚のトラブルでもとりわけ夏場に悪くなるものに有効で、効くときには驚くほど速く良くなる特長をもっています。
Oさんは知り合いの方のお嬢さんで、赤いのが目立って気になるというので、『消風散』を二週間分ほど送ってあげた症例です。後で聞いてみたところ、四日ほど飲んでいやな湿疹が消えてその夏はもう湿疹が出てこなかったらしいです。翌年も出てきたら飲もうかと思っていたところ、出てこないので結局飲まずに終わったとの事でした。


Hさんの湿疹は出るところがOさんと違うのですが、体格もよく元気いっぱいの方(東洋医学的には実証タイプといいます)なので、『消風散』を飲んでもらいました。この方にも劇的に効いて、現在も時折来院されて今年で三年目ですが、次第に飲む量が減ってきたようです。これも医療費の節減に一役買っていますね。
『消風散』は古来から「夏悪ければ消風散」と云われており、最初は私自身も半信半疑な気持ちがあったのですが、よく効く症例が多いのには驚きました。Oさんはその後はお母さんからも本人からも湿疹の話はありませんし、彼女にとって「恐怖の夏の思い出」はもう忘却の彼方かもしれませんね。  



2009年06月04日(木) No.355 (山内先生(産婦人科)のコラム)

老年病から抗加齢(アンチエイジング)医学への展開


平成12年4月から市町村を保険者とする社会保険制度である介護保険制度が施行されました。この保険は3年毎に改正され日本で急速に進行する高齢化に対応するものです。平成12年4月は私が院長に就任した年であり、私自..
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2009年06月04日(木) No.354 (森本先生(外科)のコラム)

医療現場の実情2


今回は薬局の状況について書かせていただきます。
薬局にはこんな方も来られます。「薬の説明はいいし、薬の確認もしなくていい。説明の紙もいらない。」とのこと。この時その方には薬を説明することや病状などを..
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2009年06月04日(木) No.353 (原口先生(薬剤師)のコラム)