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気管支喘息の話2


 気管支喘息では、気管支に慢性的な炎症が起こっていることが分かっています。この炎症のために気管支の壁が腫れたり、粘液(痰)が分泌されたり、気管支の周りの筋肉が縮もうとしたりして気管支が狭くなってしまっ..
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2020年11月25日(水) No.987 (原口先生(薬剤師)のコラム)

気管支喘息の話1


 喘息(気管支ぜんそく)には、咳や痰(たん)、息苦しさや「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴(ぜんめい)など、さまざまな症状があります。最近では咳だけの喘息(咳喘息)も増加しています。また、胸の痛み..
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2020年10月28日(水) No.983 (原口先生(薬剤師)のコラム)

新型コロナと報道


 毎日TVなどのマスコミでは新型コロナウイルス(以降コロナ)の報道がたくさん行われています。未だにワクチンや薬なども開発されておらず、皆さんは不安がいっぱいの事と思います。
 今回は、私のわかっている..
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2020年09月30日(水) No.979 (原口先生(薬剤師)のコラム)

あなたも加害者!?消毒アレルギー


 最近、新型コロナウイルス(以降コロナウイルス)の影響で外食した際に「手を出してください。」と言われ、突然手にスプレーをかけられることがあります。感染を気にされている店で多い様ですが、この行為がとても..
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2020年08月26日(水) No.975 (原口先生(薬剤師)のコラム)

夏に多い!?こむら返り


 こむら返りのこむらとはふくらはぎの事で、こむら返りとは筋肉が本人の意思とは関係なく突然強く痙攣を起こしひきつる状態の事で、収縮が数秒から数分間続いて強い痛みを感じる状態です。健康な人でも激しい運動を..
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2020年07月29日(水) No.971 (原口先生(薬剤師)のコラム)

子供にも使える鎮痛消炎外用剤


 小学校の高学年からは、スポーツを本格的にがんばり始める子どもが増えてきて、中学校に入ると部活動も始まるため、運動部に所属した場合は軽い捻挫や打ち身、筋肉痛をよく経験するようになります。これらのケアに..
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2020年06月30日(火) No.966 (原口先生(薬剤師)のコラム)

ずっと飲まないとダメなの?!


 皆さんがもらう薬には大きく分けて原因治療薬と対症療法薬があります。(厳密にいうと検査薬などもありますが)
 読んで字の如く原因治療薬とは病気の原因になった部分を治す薬で、対症療法薬とは病気の症状を..
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2020年05月27日(水) No.962 (原口先生(薬剤師)のコラム)

良薬、口に苦し!?


 先日、お年寄りの患者さんから小さめの錠剤が口の中に残って飲みにくいとの指摘あり、誤嚥性肺炎を防ぐために同じ成分で同じメーカーの口腔内崩壊錠に変更しました。
 口腔内崩壊錠とは、元々錠剤や粉が飲めな..
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2020年04月28日(火) No.957 (原口先生(薬剤師)のコラム)

薬剤師が主人公!?


 今まで医療ドラマは医師や看護師を主役として描かれたものが数多く放送されてきましたが、4月9日(木)より毎週夜10時からフジテレビで、主演石原さとみさん、共演西野七瀬さん、清原翔さんなどが出演し、病院で働..
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2020年03月31日(火) No.952 (原口先生(薬剤師)のコラム)

不眠症と薬物治療8


 不眠には、うつ病のような精神疾患による不眠もあれば、関節リウマチやアトピーの痛み、痒みなどの身体疾患による不眠もあります。このように原因は異なっても、いったん不眠が慢性化すると、ある共通したプロセス..
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2020年02月26日(水) No.942 (原口先生(薬剤師)のコラム)

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