タイトル

アトピー性皮膚炎


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、網走のバーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃい。」
【島大】「嶋川先生、いらっしゃいませ。今日も少し教..
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2018年08月29日(水) No.855 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

癜風2


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、今日も教えて欲しい事があったので..
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2018年08月04日(土) No.848 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

癜風


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンにいます。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【山中】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「先生、今晩は。今日もまた教えて欲しい事がある..
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2018年06月28日(木) No.851 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

アトピー性皮膚炎


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃい。」
【島大】「嶋川先生、今日も教えて欲しい事があったのですが..
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2018年06月04日(月) No.844 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

爪白癬


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、今日も少し教えて欲しい事があった..
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2018年04月25日(水) No.841 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

薬疹?


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん。いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生今晩は。先生、薬疹というのはどのよ..
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2018年03月28日(水) No.837 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

円形脱毛症


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は、毎日寒いですね。」
【田杉、島大】「そうですね、嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「今日も少し教えて欲しい事があるのですが、いいでしょうか。」
【嶋川】「もちろん良いですよ。今日はどうしましたか?」
【島大】「私の知り合いで、最近後頭部に10円玉の大きさ位で、髪の毛が抜けているのに気がついた、という人がいるのです。これって円形脱毛症ですよね。」
【嶋川】「脱毛の原因には、内科的な病気に伴うもの、感染症に伴うもの、加齢、体質によるものなど、様々なものがありますが、特に病気もなく健康で若い人に、小さな円形の脱毛が見られたのであれば、円形脱毛症と考えて間違いないと思います、」
【島大】「円形脱毛症の原因は何なのでしょうか?やはりストレスとかなのでしょうか?」
【嶋川】「一般的にはストレスが原因と考えられている事も多いようですが、実際のところは根本的な原因は不明と言わざるを得ません。ただし最近の考え方では、体の免疫の作用の乱れから、自分の毛根の細胞が攻撃されることが原因の一つではとも言われています。」
【島大】「原因ははっきりとは分かっていないのですね。治療はどのようにするのですか?」
【嶋川】「基本の治療はステロイドなどの塗り薬と、グリチルリチン、セファランチンという飲み薬での治療となります。髪の毛の病気は、少し時間がかかりますが、これらの治療で多くの方は治癒が期待できます。」


【島大】「塗り薬と飲み薬の治療でも治らない人もいるのですか?」
【嶋川】「治療用の紫外線照射を行ったり、免疫療法と言って、人工的に皮膚にかぶれを起こすことにより、治療効果が高まる事も期待できます。重症の例では、ステロイド剤の内服などを行う事もありますが、副作用の可能性もあり長期に渡らないように注意が必要です。」
【島大】「よく分かりました、有難うございます。」
【田杉】「ところで今日は何を召し上がりますか?」
【のぞめ】「いつものでお願いします。」
【田杉】「承知しました、只今ご用意致します。」
2018年02月28日(水) No.833 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

乾燥肌


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、今日も少し教えてほしい事があるの..
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2018年01月31日(水) No.829 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

冬の皮膚病


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【島大、田杉】「嶋川先生、のぞめさん、今晩は。」
【のぞめ】「島大さん、田杉さん、今日も寒いですね。」
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2017年12月27日(水) No.825 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

保湿剤


 今日も嶋川先生とのぞめさんはバーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉、島大】「いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、今日も少しお聞きしてもいいですか?」
【嶋川】「勿論大丈夫ですよ。今日はどうしましたか?」
【島大】「はっきりとは覚えていないのですが、最近のニュースで保湿剤が美容に良いとか、それは保険診療では良くないとか、そのような話を聞いた記憶があるのですが、内容が良くわからないのです。正確にはどのようなお話なのでしょうか?」


【嶋川】「なるほど、そのお話ですね。まず最初に問題なのは、ヒルドイドという保湿剤が、美容に良いという話がネットなどを通して広がり、その結果多くの女性が特別な皮膚の病気がないのに、ヒルドイドを処方してもらう目的で医療機関を受診したという事です。そして次に、一部の医療機関で、それらの女性の希望するままにヒルドイドを処方していたという点です。多くは東京などの大都市の美容クリニックだと思いますが。この保湿剤は医薬品であり、美容目的に使用するものではないですし、美肌効果があるなどの客観的なデータも勿論ありません。また、不適切な使用などにより皮膚のかぶれなどのトラブルが起こる可能性もあります。美容目的に医療機関を受診する側にも問題がありますが、皮膚の病気でない事が分かっていながら医薬品を処方する医師側にも問題があります。」
【島大】「なる程、良く分かりました。それと保険診療の上でも問題があると聞きました。」
【嶋川】「それについてまだ詳しい事は分かりませんが、必要のない患者に美容目的で医薬品を大量に処方しているとなると、国の医療費の増加につながります。そのため、もしも今後、このお薬の処方制限などの指導がなされると、本当に必要としているアトピー性皮膚炎や乾燥性皮膚炎の患者さんが必要な薬を使えなくなる可能性も出てきます。こうなってしまうと大きな問題になります。患者さんも我々医師も、十分に気をつけなければいけない事だと思います。」
【島大】「良く分かりました、有難うございます。」
【田杉】「今日は何にしましょうか?当店では、お好きなものを何でもおっしゃって結構です。」
【のぞめ】「有難うございます。それではいつものでお願いします。」
2017年11月29日(水) No.821 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

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