タイトル

乾癬


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさんいらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、今晩は。今日も少し聞きたい事があっ..
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2017年04月26日(水) No.793 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

血管腫


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉、島大】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「先生、今日も少しお聞きしたい事がある..
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2017年03月30日(木) No.789 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

薬疹


 今日は嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「先生、今晩は。今日も少しお聞きしたい事があ..
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2017年03月01日(水) No.785 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

ヨクイニン錠


 今日は嶋川先生とのぞめさんはバーライアのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田吉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。先生また少しお聞きしたい事があったのですが、宜しいですか?」
2017年02月01日(水) No.781 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

毛孔性苔癬


 今日は嶋川先生とのぞめさんはバーライアのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田吉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。嶋川先生、丁度良かったです。先生に少し聞きたいことがあったので..
2016年12月29日(木) No.777 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

水虫と糖尿病


 今日は嶋川先生とのぞめさんは、ギネスバーライアのようです。
【嶋川、のぞめ】「田吉さん、今晩は。」
【田吉】「いらっしゃいませ。嶋川先生、今日は先生に少しお聞きしたい事があったのですが、宜しいで..
2016年12月01日(木) No.773 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

帯状疱疹後神経痛


今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさんいらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、いらっしゃいませ。今日も少しお聞きし..
2016年11月02日(水) No.769 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

爪水虫


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「嶋川先生、のぞめさん、いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、いらっしゃいませ。今日も少しお聞きしたい事があったのですが、宜しいですか?」
【嶋川】「もちろんいいですよ。どうしましたか?」
【島大】「今日は私の叔父さんの事なのですが。先日会った時に聞いたのですが、どうやら水虫があるらしいのです。しかも足の皮膚だけではなく、爪水虫もあるようなのです。爪水虫は飲み薬を飲まなくては治らないと聞いた事があるのですが、本当でしょうか。飲み薬だと副作用なども心配なのですけれど。」
【嶋川】「爪水虫の場合には、塗り薬だけでは治りにくく、飲み薬を併用した方が治りやすいというのは本当です。」


【島大】「飲み薬の副作用はどうですか?」
【嶋川】「飲み薬の主な副作用は肝機能障害です。薬の種類にもよりますが、50人から100人に一人位の割合で、肝臓の数値が上昇すると言われています。でもきちんと血液検査をすればあまり心配する必要はないと思います。」
【島大】「良く分かりました。有難うございます。そうすると叔父さんもやはり飲み薬を飲んだ方が良いのですね。」
【嶋川】「それも一つの方法ですが、新しく発売になった塗り薬の中には、飲み薬に近いくらいの効果があるものもあります。全部の爪が水虫になっていると飲み薬の方が良いかもしれませんが、1、2本の爪だけの場合には、この新しい塗り薬で治療するのも良い方法だと思いますよ。いずれにしろ一度皮膚科専門医の診察を受けて、相談してみると良いと思います。」
【島大】「有難うございました。そのように言ってみます。」
【田杉】「ところで今日は何を召し上がりますか?」
【のぞめ】「私はいつものを下さい。」
【嶋川】「私も同じく。」
【田杉】「承知いたしました。ただ今ご用意致します。」
2016年10月05日(水) No.764 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

虫刺され


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【田杉、島大】「嶋川先生、のぞめさんいらっしゃいませ。」
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【島大】「今年の夏は涼しかったですが、8月には暑い日もありましたね。」
【嶋川】「そうですね、蒸し暑い日もありましたしね。」
【島大】「私はイベントなどに出かけて、あちこち虫に刺されてしまいました。」
【嶋川】「そうですか。虫刺されは、きれいに治りましたか?」
【島大】「ほとんど良くなりましたが、私の友達の中には、今だにきちんと治らずに痒いと言っている人もいます。放っておいても、そのうちに治りますよね。」
【嶋川】「そうとも限りませんね。虫さされから、結節性痒疹と言って、イボのようになり非常に治りにくい病気に移行する事があります。夏に虫にさされて、まだ治っていないのであれば、結節性痒疹のなり始めかもしれないので、早めに治療を開始した方が良いと思いますよ。治療が遅くなればなるほど、治るのにも時間がかかってしまいます。」


【島大】「ありがとうございます。友達にはそのように伝えておきます。ところで、なぜ、私は治ったのに友人は治らなかったのでしょうか?刺された虫の種類が違ったのでしょうか?」
【嶋川】「虫の種類もありますが、いわゆる体質のようなものが関係すると考えられます。虫刺されに対する反応は、個人差が大きいようです。あまり腫れないですぐに治ってしまう人もいれば、刺される度に大きく腫れて塗り薬だけではおさまらずに飲み薬も必要になる人など、様々です。腫れがひどくなるだけではなく、そこからとびひになったり、全身に湿疹が広がったりする人などもいますので、少しおかしいなと感じたら、たかが虫刺されと思わないですぐに皮膚科を受診すると良いと思います。」
【島大】「よくわかりました、有難うございます。」
【田杉】「今日は何に致しますか?」
【のぞめ】「今日もいつものでお願い致します。」
【田杉】「承知致しました。ただ今ご用意致します。」
2016年09月01日(木) No.757 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

イボ


 今日も嶋川先生とのぞめさんは、バーザムーンのようです。
【嶋川、のぞめ】「今晩は。」
【田杉】「今晩は、いらっしゃいませ。」
【島大】「嶋川先生、いらっしゃいませ。今日もまた少しお話しを伺って..
2016年08月04日(木) No.761 (川嶋先生(皮膚科)のコラム)

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