グラコムネット(北見市の無料宅配情報誌サイト)

予防医学タイトル

グラコム予防医学コラムは、2003年8月号より連載が始まりました。各分野の専門医の先生方がみなさんの生活に役立つ情報を執筆してくださっています。ぜひ参考になさってください。
※下記の各先生方の紹介文の一部は2003年8月グラコムに掲載された内容です。

グラコム予防医学コラム

執筆してくださる先生方の紹介

川嶋 利瑞氏

川嶋先生

1988年/北海道大学医学部 卒業
1988年/北海道大学医学部 皮膚科学教室 入局
1990年/米国テキサス大学サウスウエスタン、メディカルセンター皮膚科 留学
1994年/北海道大学医学部皮膚科 助手
2000年/北海道大学大学院皮膚粘膜病学分野 講師
2001年/札幌鉄道病院皮膚科 主任医長
2006年/網走皮膚科クリニック 院長

山内 智文氏

山内先生

医療法人社団・公和会 中村記念 愛成病院 院長。
平成5年 旭川医科大学卒業、旭川医科大学附属病院勤務医、札幌社会保険総合病院、旭川赤十字病院、遠軽厚生病院、釧路労災病院などを経て現在に至る。

山内医師は、旭川医科大学時代より「生殖・内分泌(不妊症)」の専門分野に携わり、中村病院には平成11年から2年半ほど勤務され、その後旭川医科大学周産母子センターの助手を勤めていらっしゃいました。
平成16年の4月より、新たに中村病院の副院長として就任。この度、管内では始めてである最新鋭の「4D超音波診断装置VOLUSON 730 EXPERT」を導入され、新しい命の誕生を待ちわびる人達の注目を集めています。現在は中村記念 愛成病院として移転開院後理事長兼院長に就任。
産科・婦人科のお話の他、新しい手術法や、不妊症についてのお話を執筆していただきます。

秋山 和範氏

秋山先生

1952年9月27日 静岡県沼津市生れ。 医療法人社団・清和会「秋山こどもクリニック」院長。
日本大学医学部卒業、同小児科大学院卒業。国立小児病院新生児科医員、母子愛育総合母子センター講師、都立大塚病院小児科医長を経て、平成8年現在地で開業。
日本小児科学会専門医、日本週産期新生児学会評議委員。診療理念「こどもの安心できる、ホームドクターであること」

秋山医師は、日本大学医学部小児科大学院をご卒業以来、開業までの20年間をNICU(新生児のICU)の現場で活躍されました。新生児の先端医療に関わる中で、学会のシンポジストを何度もつとめられたり、論文も数多く発表されています。
先生は、新生児は勿論、小児に関する医師としても全国レベルで評価が高く、私達の地域において重要な役割を果たしていらっしゃいます。先生のもとには、幼い頃命を救われた子供や親たちから、数え切れないほどの感謝の手紙が届くなど、多くの人々から信頼されています。

原口 正史氏

原口薬剤師

北見薬剤師会理事、高栄調剤薬局薬剤師

1964年6月24日、遠軽町生まれ(株)PK代表取締役、高栄調剤薬局 管理薬剤師 
北海道医療大学卒業後、国立道北病院、国立十勝療養所調剤主任、麻生北見病院薬局長を経て現在に至る。
15年前より病棟業務を含む臨床業務を行なう臨床薬剤師のさきがけ。
医薬品全般についてはもちろんだが、中でも感染症の予防と治療薬、抗アレルギー剤、サプリメントなどを得意分野とする。

副院長 本間 栄志氏

本間先生

1975年10月:置戸町生まれ
1988年3月:置戸小学校卒業
1991年3月:北見南中学校卒業
1994年3月:北見北斗高校卒業
2002年3月:杏林大学医学部卒業
2002年:札幌医科大学附属病院 第一内科 勤務
2003年:市立釧路総合病院 消化器・リウマチ科 勤務
2005年:町立別海病院 内科 勤務
2009年:本間内科医院 勤務

【所属学会】日本内科学会 日本消化器内視鏡学会 日本消化器病学会

【資格など】日本内科学会認定内科医、日本消化器内視鏡学会認定専門医、日本医師会認定産業医

【特技・趣味】スポーツ(特にラグビー)/子供と遊ぶこと

【座右の銘】one for all, all for one(一人はみんなのために、みんなはひとりのために)

【医療に対する理念】患者様に納得して頂いた上で、一緒に治療に取り組む

【本間医院の診療科目/検査内容等】内科・消化器内科/上部内視鏡(胃カメラ)、経鼻内視鏡、下部内視鏡(大腸カメラ)、腹部超音波検査など

グラコム予防医学コラム

過去に執筆してくださった先生方の紹介

古屋 聖兒氏

古屋先生

1942年1月5日 川崎市生れ。 古屋病院院長及び札幌医科大学非常勤講師。札幌医科大学医学部卒業後、札幌医科大学泌尿器科、北見赤十字病院泌尿器科部長を経て現在に至る。(掲載当時)

古屋医師は、経尿道的前立腺肥大症切除術の権威として全国的に有名で、今までに4,000例以上もの手術を行ってきた。
日本泌尿器科学会、日本不妊学会の評議委員を努めるほか、日本超音波学会などにも属し、数多くの受賞歴をもつ。現在地域医療に携わる傍ら積極的に学会発表などにも取り組んでいる。
「前立腺肥大症、切らずに治す新治療法」(主婦の友社刊)「快説男のからだ専科」「オトコのからだ不思議ふしぎ」(北海道新聞社刊)などの著書がある。古屋医師には、男児を持つ母親に必要な正しい知識や、死亡率が高くなって来ている前立腺ガンなどをテーマに執筆いただきます。

高橋 謙之祐氏

高橋先生

1945年3月5日 愛媛県生れ。 医療法人社団・為山堂内科医院院長。東京大学医学部卒業後、同医学部助手、清里町の病院、北斗病院を経て現在に至る。(掲載当時)

高橋医師は、5年前から食事療法が必要な糖尿病や高血圧症の通院患者さんを対象に、低カロリーの外来食を実費で提供するサービスを継続し、食事療法をうまく行えず再び体調を崩す患者さんたちの自立の助けになっている。
また、高橋医師は漢方に詳しくその評価も高い。ひとりひとりの患者さんに目の届く医療を心がけており患者さんからの信頼も厚い。高橋医師には、最近低年齢化している糖尿病などを中心に、内科全般を網羅していただき執筆していただきました。

浅井 冬世氏

浅井先生

1950年12月18日 東京生れ。 医療法人社団・公和会中村病院副院長。札幌医科大学卒業、同婦人科講座入局を経て現在財団法人 北海道労働保健管理協会勤務。(掲載当時)

浅井医師は、温和な性格ときめ細やかな患者さんへの対応で、多くの患者さんから信頼を集めている。
また、15年前から市内外のいくつかの高校で、性教育講座を受け持っており、わかりやすく歯切れの良い説明が生徒たちの性意識向上に一役かっている。今年から禁煙外来に取り組み、男性を含む患者さんたちの禁煙に向けた努力を支えている。浅井医師には、女性の健康管理を中心に、妊娠・出産に関する事柄、性病や性教育について執筆していただきました。

国分 純氏

国分先生

1960年1月14日 網走市生れ。 医療法人社団・美久会国分皮膚科・網走皮膚科クリニック院長。岩手医科大学卒業後、北海道大学皮膚科学教室、新日鉄室蘭総合病院などを経て現在に至る。(掲載当時)

国分医師は、アトピー性皮膚炎などの一般皮膚科の診療はもとより、美容皮膚科にも精通しており、果実からとれたフルーツ酸を使用した肌をよみがえらせるプログラム「ケミカルピーリング」などを積極的に取り入れている。また皮膚トラブルを抱える方のために高品質の美容液・化粧水を皮膚科の研究者と共同開発するなど、多方面にわたり活躍中。
国分医師には、アトピー性皮膚炎、お肌の健康などを中心に執筆していただきます。

上村 重貴氏

かみむら先生

1957年9月3日 北見市生まれ。 かみむらキッズクリニック院長。
金沢医科大学卒業後、札幌医科大学、北海道小児総合保険センター研修医、釧路市立病院、別海町立病院を経て、平成9年現在地で開業。
小児科、アレルギー科。日本小児科学会認定医。日本アレルギー学会会員。 診療理念は「良い意味で病院らしくない病院であること。」(掲載当時)

上村重貴院長は、小児科全般はもちろんの事アトピーなどのアレルギー科に詳しく、アトピーで苦しむ多くの患者さんから高い評価を得ています。
また診療時間の面では、午前・午後・夜と1日3回の診療時間帯を設定し、患者さんの目線にたった診療をしていらっしゃいます。医院内には、市内の子育てサークルのポスター等を積極的に掲示し、親御さん達の子育て意識の高揚にも一役かっていらっしゃいます。上村医師には、小児科及び専門のアレルギー科について執筆していただきました。

院長・常務理事 森本 典雄氏

森本先生

1973年3月:北海道立札幌北高校卒業、1981年3月:国立旭川医科大学卒業、1981年5月:国立旭川医科大学 外科学第一講座入局、1992年4月:北見中央病院外科部長、1994年7月:北見中央病院副院長、1999年10月:北見中央病院常務理事・副院長、2000年4月:北見中央病院院長就任(掲載当時)

【所属学会】日本外科学会・日本血管外科学会・日本脈管学会・日本静脈学会
日本胸部外科学会・日本臨床外科学会・日本心臓血管外科学会

【資格など】日本外科学会認定医

【特技・趣味】スポーツ(テニス、スキー、サッカー、野球、ゴルフ)

外科部長 芝木 泰一郎氏

芝木先生

1992年3月:旭川医科大学卒業、1992年5月:旭川医科大学外科学第一講座入局、2000年3月:旭川医科大学大学院医学研究科修了、旭川医科大学付属病院第一外科、市立旭川病院胸部外科、JA帯広厚生病院外科、くにもと病院外科(旭川市)、森山病院外科(旭川市)、旭川医科大学付属病院病理部などを経て2002年4月より医療法人治恵会北見中央病院外科勤務(外科部長)(掲載当時)

【所属学会】日本外科学会・日本臨床外科学会・日本乳癌学会・日本消化器外科学会・日本胸部外科学会・日本内視鏡外科学会・日本外科感染症学会・日本静脈経腸栄養学会

【資格など】医学博士、日本外科学会外科専門医・指導医、ICD(インフェクションコントロールドクター)TNT(Total Nutrition Therapy)研修修了

整形外科部長 オホーツク人工関節センター長 清水 啓氏

清水先生

1987年川崎医科大学卒業、1987年5月医師免許取得、2000年大分医科大学 医学博士、'91年〜湯布院厚生年金病院整形外科、'93年〜大分医科大学整形外科学講座助手、'96年〜大分市医師会立アルメイダ病院整形外科部長、'01年〜東国東地域広域国保総合病院整形外科部長、'04年〜大分岡病院整形外科部長、'08年9月〜北見中央病院整形外科部長、留学'04年7月〜9月、New York University.Sendenhorst、北西ドイツリウマチセンター(掲載当時)

【所属学会】日本整形外科学会・日本人工関節学会・日本股関節学会・日本膝関節学会・日本骨折治療学会・日本骨・関節感染症学会・日本リウマチ学会・日本関節病学会・日本リハビリテーション医学会・AAOS(アメリカ整形外科学会)

【資格など】日本整形外科専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科学会認定リウマチ医・日本整形外科学会認定スポーツ医・日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医