タイトル

グラコム新コーナー〜子どもの活動紹介〜

みらいのとびら

近年は、変質者が子どもたちを狙った様々な事件に加え、保護者による子どもたちへの虐待やそれを通り越した殺人。反対に子どもたちが保護者に危害を加え、殺人まで犯してしまうといった痛ましいニュースが毎日のようにメディアを騒がせています。そして、このような事件は決して私たちの地域に無縁ではありません。子どもたちへの虐待や不審者情報など、ハッとさせられる事例が現実として数多く認められています。
いったい何故、このような不安感に満ちた社会になってしまったのでしょうか。
今の保護者世代が育ってきた時代と比較して子どもたちを育む環境は大きく変化しました。家庭においては、核家族化の進行により子どもたちと祖父母との関わりが希薄となったり、母親の就業率が上昇したことで教育施設への依存度が高まったりしています。また地域の教育力も低下し、近所の子どもたちを叱ったりすると人間関係が悪化するきっかけとなる事もあり、地域の方々が子どもたちに無関心になってきています。さらに学校の現場では、モンスターペアレント等と呼ばれる保護者による教育環境への過度な介入や、精神的に不安定な教員の増加、また子どもたち同士のいじめも陰湿・巧妙化し、携帯電話に関する数々の問題等も山積みしています。
このような子どもたちを取り巻く環境の改善は急務でありますが、それは国や自治体、教育機関だけではなし得ません。私たちの地域の将来を担い、地域の宝物ともいえる子どもたちをより良い環境で育んでいく責任は、子どもたちの保護者も含めその地域に住む大人たちすべてが担っていく必要があるのではないでしょうか。
無料情報誌「グラコム」では、北見地域に住む子どもたちの活動紹介に目的を特化したコーナー「未来のとびら」を新設することといたしました。このコーナーを通して、地域の方々が子どもたちに関心を持ち、子どもたちが地域の将来を担う宝物だという認識を持っていただき、その活動への応援や協力をするきっかけとなる役割を果たしたいと考えています。「地域の方々が子どもたちの努力や活躍を、笑顔で応援したり、様々な形で支えたりしていく事のできる地域になったらどんなに素晴らしいことだろう」という思いから生まれた「未来のとびら」に、関係各位のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


今月は「北見中央ミニバスケットボール少年団男子」さんをご紹介〜今月のページを見るpdfアイコン

みらいのとびら第41弾は「北見中央ミニバスケットボール少年団男子」をご紹介します。北見中央ミニバスケットボール少年団は中央小学校と北小学校の生徒が入団でき、男子チームは現在20名が在籍しています。今回は指導者の志賀裕コーチとキャプテンの川田零君(中央小・5年)、副キャプテンの田中拳人君(中央小・5年)にお話を伺いました。

団 員 募 集 中 !!

■団 月 会 費: 1500円
■活 動 場 所: 北見市立中央小学校体育館、北見市立北小学校体育館
■活 動 時 間:【火曜・木曜日】PM4:30〜PM7:00【土  曜  日】PM1:00〜PM4:00


掲載情報募集中! 掲載料金はもちろん無料!どんどんご連絡下さい!

TEL0157-22-2444

《募集内容》
北見自治区、端野自治区の小学生・中学生を中心とする子供たちの、芸術・文化・スポーツなど、様々な活動。
・学校の部活、少年団、踊り、和太鼓、サークルなど、こども達の活動であれば何でもOK!
・サークル、少年団などの募集にも対応します。
※子ども達の活動に限ります。※ビジネスレベルの活動は不可。
※当初は、北見自治区、端野自治区の活動に限定させていただきます。